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レッドホットチリペッパーズ 

先日、りんたろうから「グルーブ感とはなんですか?」と聞かれ、個人的グルーブ感たっぷりミュージックNo. 1はレッチリことレッドホットチリペッパーズだと思う。(今回は好きなレッチリについて長くなりすぎてしまったので興味ない方は無視してください。)

レッチリって名前だけは聞いたことあるけど…

ってレッチリバージンな方にざっくりと…

80年代中期から活動してる4人組のミクスチャー系のバンド。(メジャー的なアルバムは90年代以降がメイン)

幾度のメンバーチェンジはあるものの

さらさらヘアーボーカルのアンソニー率いる、世界3大ギタリストでもあったジョンフルシアンテ、常に裸か全身タイツの最強ベーシスト・フリー、不規則ながらアタック感のあるドラムの高身長巨漢チャドと、全力変態集団のバンド構成である。

ジョンに至っては元々ただのレッチリファンから10代の若さで電撃加入し栄誉ある3大ギタリストに選出されているのだからすべてが異常。

そんな彼らのおすすめしたいアルバム1位はズバリ

“By the way”

一曲目にアルバムタイトルの”By the way”から始まり”Can’t stop”と代表曲がひしめき合う、実質ベストアルバムと言いたいぐらいの内容である。

ソウルやファンクなどのリズムに合わせてラップのように歌っていたと思ったらメロウに転調する様はまさに変態。

90年頃のバンドだけあってかつての様々なジャンルをミックスし、ベースやドラムもただの裏方ではなく全てが主役と言える音楽が彼らの最大の魅力。

“Throw away your television”ではほとんどのリズムをタムとフロアタム、バスドラムでとり、底から鳴るリズムに合わせてフリーのゴリゴリとした4弦が際立つ。若干のレッドツェッペリンの”immigrant song”を思い出すイントロ。

“cabron”は一気にアコースティックになりラテンのリズム。まるでカルディでかかってそうなチャカチャカギターが鳴り響きフリーも大人しくしているからギターとコーラスがとても美しい。

“tear”ではバラードと言ってもいいようなスローなメロディーからサビではまるでゾンビーズなどの70年代を彷彿とさせる綺麗なジョンのコーラスが飛び込んでくる。

古き良きモータウンレコードからのソウルやファンクのスピリットをしっかり 受け継ぐレッチリ。コロナ禍の鬱憤を一気に払ってくれる彼らのグルーブをビール片手にイヤホンから流れるメロディーに身体を預けてぜひともトリップして楽しんでもらいたい。

HARUKI 
 
 
 

J.B出演のお勧め作品

今日は”JB”について熱く語りたいと思う。
ジェイムス・ボンドでもジャック・バウアーでもなく、ましてやJソウルブラザーズなんかでもない。
そんなモテの星からは遥か彼方の星で暗躍する、ジャック・ブラックについて今日は語りたい。
完全なメタボリックでしっかり薄毛、なおかつ顔もうるさく、品もない。そんな”なりたくない顔甲子園”春夏連覇のJ.Bだが、ボクは好きで好きでたまらないのである。
昔、飲み屋の女が
“欠点まで好きになれたら、それは本当の愛だ”と安っぽい事を言っていたが、きっとそういう事なんだろう。

今日は、そんなJ.B出演のお勧め作品を3つ紹介したい。

①スクール・オブ・ロック
不朽の名作。超名門進学校に教師と偽り潜入し、子供たちにロックンロールの素晴らしさを教え、夢と感動を与える超王道ストーリー。J.B初心者はまずはこれ。
歌って踊って騒ぎ散らす。J.Bの全てが詰まった作品だ。
音楽映画ということでハイ・フィデリティと悩んだが今回はスクール・オブ・ロックをお勧めしたい。

②ナチョリブレ

幼いころからレスラーに憧れる、修道院の給仕のJ.B。宗教的に争い事は固く禁じられている中,子供たちのためにJ.Bはマスクを被る。メキシコ版タイガーマスク。
このJ.Bはちょっと若くてカッコいい。若い頃から、しっかり顔はうるさい。コメディ要素も満載でハートフルな一作。

③僕らのミライへ逆回転
これは個人的に一番好きな作品。J.Bの体から磁気が出ちゃうという意味不明な設定から始まり、そのせいで友人のレンタルビデオ屋のビデオを全てダメにしてしまう。
レンタルの予約ある為,困った二人はその名作たちを自主制作で勝手にリメイクしていく。リメイクする作品はゴーストバスターズやロボコップ等、映画好きにはたまらない作品だ。
監督もミシェル・ゴンドリーだけあってオシャレな作品である。
大笑いしてたはずが、最後には心地よい感動につつまれる。

あ〜…全然書き足りん!J.Bの話をすると、大学ノート一冊分くらい長くなってしまうので今日はここまで!
BOSS

90年代ロックの超新星 オアシス

今回のブログでは映画ではなく、最近自分の中でブームのアーティストを紹介しようと思います!

紹介するアーティストは「オアシス」
おそらくご存知の方も多いのではないでしょうか!

1991年にノエルとリアムのギャラガー兄弟が結成し、その3年後の94年にデビューアルバム「Definitely Maybe」が初登場します。
彼らの何がすごいかと言うと、このデビューアルバムで全英1位を獲得してしまうところです!

デビューアルバムのしかも1曲目で「今晩、俺はロックンロール・スターになる」って、、、かっこよすぎますよね、、、

さらには兄であり、ソングライターでもあるノエルはデビュー時に、「ビートルズよりビッグになる」という大口を叩いた話は有名ですが、実際にビートルズの様々な記録を塗り替えているところから、単なるビッグマウスではなく、実力が伴っていることを見せつけているのも彼らの凄みです!

1番有名なアルバムはセカンドアルバムの「モーニング・グローリー」でしょうか!
もちろんデビューアルバムと比べてもセカンドアルバムの方が完成度は高いように思いますが、どちらのアルバムにもそれぞれの良さがありますね!

個人的にはファーストアルバムが好きで、ギターや歌声といった技術を超えた勢いとガッツを感じられます!
そういう荒削りな音楽ほど心に響くような気がしますね。

あとはボーカルである弟のリアムのハスキーな歌声と歌い方のクセがとても好きで、よくライブ映像をYouTubeで見入ってしまいます。

 

 

 

 

 

分がち込んだ時や失敗した時、後押ししてくれるアーティストです。

ガッツや勢いが欲しい方、是非1度見て、聞いてみてはいかがでしょうか!

リンタロウ

 

ハロウィンオススメ映画

10月もあっという間におしまいですね〜〜

例年のマチルダは10月は川越祭りに開店アニバーサリー、ハロウィンパーティーと1年で1番忙しい時期ですが今年はひっそりと…

 

 

 

 

 

 

例年はこんな感じで仮装パーティーをしております。

仮装大賞も決めるマチルダの仮装パーティー!

コロナが落ち着いたらぜひご参加ください!

今回はお家で静かにハロウィン気分を味わえる個人的オススメ映画をご紹介!

王道にゴーストバスターズ!もいいですが、

もうひとつの王道パターンは”アダムスファミリー”!

言わずと知れた誰もが聞いたことのある曲が有名ですね。(初めて聴いたときはホンダのオデッセイのCMだったような…)

ホラー映画は嫌だな〜…って方もご安心ください!

この映画は完全コメディー。アニメ原作のアメリカ映画です。

一言で伝えるなら。”クリスティーナリッチが可愛い!!!”に尽きます。

生まれ変わったなら小学生時代に同じクラスになりたい女の子ナンバーワンです。(頼むぞ来世)

ストーリーとしては個性豊かな家族で構成された世界観でコミカルに話が展開していきます。

ハンドくんがキーパーソン…ならぬキーハンドとして活躍。

ある意味”キモカワ”の原点と言えるのではないでしょうか!?

家族で観てもよし!カップルで観てもよし!

1人で観てもめちゃくちゃ楽しめる映画なので、ぜひ自分のナンバーワンのキモカワキャラクターを探してみてください!!

それではハッピーハロウィン!!!

HALUKI  

スタッフ募集

只今マチルダでは一緒に働いてくれる仲間を募集中です!

未経験でも大歓迎!アメリカンカルチャーに囲まれた店内で一緒に働きませんか?

詳しいことなど質問等ありましたら、お気軽にご連絡ください!

 

御礼マチルダ9周年

9周年
この度、我らがマチルダはおかげさまで9周年を迎えることができました。
日々、小銭をかき集め早9年。帰り道に自販機の下をコインチェックしたり、休憩中にジャグラーうちに行ったり、嫁の私物をこっそりメルカリに出品したりと、サーチ&デストロイな毎日でしたが、なんとか9周年を迎える事ができたのは、一重にお客様の暖かい支えと、たまにチップくれるおじさまのおかげでございます。時給2円でも文句言わずに、これまで働いてきてくれたスタッフにも感謝です。
9年前と比べ、おでこが広くなり、腹も出てきて、同じ話を何度もする様になってきましたが、開店初日のワクワクとドキドキだけは忘れずに”よくわかんないけどたまに行きたくなる店” であり続けたいと思ってます。
これまでマチルダに足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。変わらない事、変われない事、変わってしまった事、色々あると思いますが、マチルダはこれからも皆様が童心に帰れる場所でありたいと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。  BOSS
マチルダ9周年おめでとうございます!!
そして日頃からお店に来てくださり、お店を気にかけてくださる全ての皆様、本当にありがとうございます。
自分はマチルダと出会ってまだ3年半くらい。
そのうちの2年間はお客さんとして来ていました。
今でも初めて来た時のこと、居心地の良さ、カウンターで座って話してたことを覚えています。
カウンターに見ず知らずの大学生が座っているのにも関わらず、たくろうさん、はるきさんをはじめ、スタッフの皆さん、お客さん、マチルダ全体が温かく迎え入れてくれる雰囲気で、なんて居心地がいいのだろうと思いました。
そしてそのように温かく迎え入れてくれた皆様のおかげで今の自分があります。
今は温かいお店を作る側として、まだまだ不出来で至らない部分だらけですが、マチルダの一員として自分らしく突っ走るので、10年目もよろしくお願いします!!
今年の目標は、家族を連れてくることです。
リンタロウ

 

あっという間といえばあっという間だけど、色々あったな〜と思えばキリがないほどの思い出の詰まったマチルダ9年間。オープンから”山あり谷ありアリ地獄あり”といろいろありましたが、スタッフをはじめたくさんの皆様のおかげで僕らはここまで来られました。

感謝を伝えたい人は数知れませんが、正直一番”ありがとう”を言いたいのはタクローです。彼がいなければマチルダも無ければ今の皆様にも出逢えませんでした。

改めて、僕と僕の親友のタクローのお店を愛して頂き本当に本当にありがとうございます。(一週間の半分以上、二日酔いで出勤してくるけどいいヤツなんですよ…アイツ。)お酒のチカラもあって、もう閉店すんのかって思われるほど感傷にひたってしまいましたが

これからも2つつむじの末っ子アラサー2人(揃いも揃って)は、支えてくれるスタッフと一緒に”変な店だけどまた行きたいな”と皆様に思って頂けるように尽くしていきたいと思います。

マチルダ10年目もどうぞよろしくお願いします。 HARUKI

ライフイズビューティフル

八月某日。仕事が終わり、メルカリで注文していた巨人のユニフォームとAmazonで注文したカブトムシの飼育セットが届き、発狂しながらスキップで家路についた。
早速、届いたばかり巨人のユニフォームに袖を通し鏡でチェケラ!そして、そのまま虫カゴに腐葉土や昆虫ゼリーを入れていると、いきなり、ハルキから
『店のディスプレイを盗んだやつを捕まえた。今取り押さえている。』と連絡が来た。
ただ事ではない事態にボクはテンパりまくり、ユニフォームのままお店に向かって駆け出した。その駆け抜ける姿は、まるで鈴木尚広(巨人)である。

お店に到着すると、そこにはピチピチの黒のタンクトップにピンクの猛烈ショートパンツをハイウェストでキメた、見るからに変態のオッサンがパトカーのオモチャを持ったまま、気をつけの姿勢で立っていた。(そのパトカーのオモチャはマチルダの外のディスプレイとして飾られていたものだ。)
隣ではハルキが鬼教官の形相でタバコをふかしながら、そのオッサンを見張ってた。
変態と鬼教官と読売巨人軍。朧月夜の下、三人が立ち尽くしていた。頬を撫でる風が気持ちよかった。
しばらくすると、ライトを点滅させたパトカーと、更には覆面パトカーまでもが到着し、七人ほどの警察官が現場検証をはじめた。踊る大捜査線の予感である。
第一発見者のハルキは事細かに警察に状況を説明している。隣で巨人軍のボクは、場違いな身なりに戸惑いを覚え眼球が飛び出しそうになり、ユニフォームを隠したい一心で腕を組んだ。まるで原監督である。
ふざけた状況でも取調べはつづく。
小一時間ほど取調べが続き、変態の過失とそれに対する謝罪で呆気なくゲームセットとなった。
その後、パトカーのオモチャが欲しかった変態が、大好きなパトカーに乗せられて連れて行かれた。ライフイズビューティフルみたいだなあと思った。
ライフイズビューティフル素晴らしい映画です。泣けます。
おしまい  BOSS

 

実話を基に公開されたスペイン映画

今回紹介する映画は2018年、実話を基に公開されたスペイン映画、

「永遠に僕のもの」

 

 

 

 

 

日本でも公開こそされたものの、上映した映画館は少なく、公開当時はそれほど注目されいませんでした。
自分も初めて見たのは公開から1年後くらいで、過去作を上映していた古い映画館で見ました。

綺麗な見た目で一見おっとりとした性格から、神様が愛を込めて創ったと言われるほど美しい17歳の少年カルリートスとその相方のラモン。
しかしその見た目とは裏腹に、欲しいものは何でも手に入れ、気に入らない人は呼吸をするかのように殺すシリアルキラー。

相方のラモンにとっての盗みや殺人はお金を手に入れるための手段でしかなかったが、カルリートスにとってはそれ自体が目的であり、楽しみ。
快楽というよりは、純粋にそれを楽しんでいる感じ。

 

 

 

 

 


カルリートスが犯した犯罪は胸糞も悪く、現実では決して許されるものではないけれど、この映画では一つ一つの犯罪をあっさりとやり遂げているように描いているので、本当にカルリートスは自分の思うままに簡単にやり遂げたのだろうなと簡単に想像できます。

これだけ人が死んだ映画であれば普通、見た後に多少なりともショックを受けますが、この映画では妙にあっさり人を殺したり、盗みをするので、あまり身構えずに軽い気持ちで最後まで見ることができると思います。
むしろ爽快感が残るほど。

夏が終わり、秋の始まりを予感させるようなストーリーと音楽とファッションも見所です。

今ならAmazonプライムでも見れるので、不思議な爽快感を味わいたい方は是非いかがでしょうか。

リンタロウ

10月限定パンケーキ

夏は終われど食欲の秋到来!10月の限定パンケーキは

“彩野菜とベーコンのラタトゥイユパンケーキ”

彩り鮮やかな5種類の野菜に

スモーキーなベーコンととろけるチーズの

相性抜群!!

野菜たっぷりラタトゥイユなら

ダイエット中でもパンケーキ食べたいって方にとっては罪悪感を払拭してくれる組み合わせ間違いなし!!

ぜひ罪の意識なくご堪能ください!

 

夜とラジオ

ここ最近。
未だ夏に後ろ髪を引かれる気持ちでいたもので

夏の朝になると自然と全裸になっているという
僕のユニークスキルを先日うっかり発動してしまい、危うく風邪ひきそうなほどにすっかり肌寒くなってきました。

そんな人肌恋しくなる季節へと流れはじめたいまにぜひ聴いてもらいたいラジオ番組をご紹介。

 

 

 

 

ラジオはTVとは違い、ラジオDJの声だけに耳を傾け、あたかも直接人と話してるように感じてくるのだから不思議なものである。

 

 

 

 

 

オススメしたいラジオ番組は
野村訓一がパーソナリティーの
J-WAVE “traveling without”
毎週日曜日の20時から
なんとも渋い声のイケオジが
リスナーの旅にまつわるのエピソードとともに
彼の体験談や、そのシュチュエーションに相応しい音楽を選曲してくれるのだ。

旅行にも行きにくい昨今
誰かの旅のエピソードを聞きながら
いつか行きたい地への想いを馳せてみてはいかがだろうか。

「旅行とか興味ないからなー」とか思ってる
シティーボーイ&ガールにもぜひオススメしたい。
とにかくこの番組
ラジオDJの野村訓一の声がなんともセクシーでエロいのだ。
そして男になりたい男なら自然と憧れ、女性なら抱かれてみたいと思わせてしまうほどの
イケボ(イケてるボイス)とカリスマ性。
(そういえば昔、オンラインゲームのボイスチャットで知らないひとと複数人で話してたとき、”イケボじゃ無いほう”とジャンル分けしてきたどこぞのヤングガールよ。いまも根に持ってるし気にしてるぞ。)

ともあれギャーギャーうるさいラジオ番組は好まないほうなので、誰か優しい声に包まれたいって思ったならすぐにradikoアプリをダウンロードして聴いてもらいたい。

本を読んだり、家事をしたり、何か作業をしながらでも不思議と心地よい世界を生み出してくれる彼の声とともにgoodミュージックに出会えることを期待してます。

HALUKI